実体参照とは?


実体参照とは?



実体参照」とは、HTMLにおいて直接記述できない文字や記号を表記するために使用される方法(書き方)のことです。

例えば、HTMLマークアップで使われる半角の不等号「<」や「>」などは、そのまま入力してしまうと、ブラウザは「文字」ではなく「マークアップ記号」と判断・解釈して処理してしまいます。

このような問題を避けるためには、特殊な記号を表記したい場合そのまま入力するのではなく、「実体参照」という書き方で入力する必要があります。

「実体参照」の一覧は、下記のサイトが参考になります。

なお「実体参照」は、さらに「数値文字参照」と「文字実体参照」との2種類に分類されることがあります。

参考)

入江 太一

株式会社コエカタマリン(池袋)
ウェブサイト制作・システム開発・アプリ開発