ROBOCOPY

ファイルやディレクトリ構造をコピーする詳細ユーティリティ

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   ROBOCOPY     ::     Windows の堅牢性の高いファイル コピー
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  開始: Wed Jun 06 17:00:06 2012
              使用法:: ROBOCOPY コピー元 コピー先 [ファイル [ファイル]...]
                       [オプション]
           コピー元 :: コピー元ディレクトリ (ドライブ:¥パスまたは ¥¥サーバー
                       ¥共有¥パス)。
           コピー先 :: コピー先ディレクトリ (ドライブ:¥パスまたは ¥¥サーバー
                       ¥共有¥パス)。
           ファイル :: コピーするファイル (名前/ワイルドカード: 既定値は「*.*」
                       です)
::
:: コピー オプション:
::
                 /S :: サブディレクトリをコピーしますが、空のディレクトリはコピ
                       ーしません。
                 /E :: 空のディレクトリを含むサブディレクトリをコピーします。
             /LEV:n :: コピー元ディレクトリ ツリーの上位 n レベルのみをコピーし
                       ます。
                 /Z :: 再起動可能モードでファイルをコピーします。
                 /B :: バックアップ モードでファイルをコピーします。
                /ZB :: 再起動可能モードを使用します。アクセスが拒否された場合、
                       バックアップ モードを使用します。
            /EFSRAW :: 暗号化されたすべてのファイルを EFS RAW モードでコピーし
                       ます。
/COPY:コピーフラグ :: ファイルにコピーする情報 (既定値は /COPY:DAT)。
                       (コピーフラグ: D= データ、A= 属性、T= タイムスタンプ)。
                       (S= セキュリティ =NTFS ACL、O= 所有者情報、U= 監査情報)。
           /DCOPY:T :: ディレクトリ タイムスタンプをコピーします。
               /SEC :: セキュリティと共にファイルをコピーします (/COPY:DATS と
                       同等)。
           /COPYALL :: ファイル情報をすべてコピーします (/COPY:DATSOU と同等)。
            /NOCOPY :: ファイル情報をコピーしません (/PURGE と共に使用すると便
                       利)
            /SECFIX :: スキップしたファイルも含むすべてのファイルのファイル セ
                       キュリティを修正します。
            /TIMFIX :: スキップしたファイルも含むすべてのファイルのファイル時刻
                      を修正します。
             /PURGE :: 既にコピー元に存在しないコピー先のファイル/ディレクトリ
                      を削除します。
               /MIR :: ディレクトリ ツリーをミラー化します (/E および /PURGE と
                       同等)
               /MOV :: ファイルを移動します (コピー後にコピー元から削除)。
              /MOVE :: ファイルとディレクトリを移動します (コピー後にコピー元か
                       ら削除)。
     /A+:[RASHCNET] :: コピーされたファイルに指定の属性を追加します。
     /A-:[RASHCNET] :: コピーされたファイルから指定の属性を削除します。
            /CREATE :: ディレクトリ ツリーと長さ 0 のファイルのみを作成します。
               /FAT :: 8.3 FAT ファイル名のみを使用してコピー先ファイルを作成し
                       ます。
               /256 :: 256 文字を超える非常に長いパスのサポートをオフにします。
             /MON:n :: コピー元を監視し、n 回を超える変更があった場合に再度実行
                       します。
             /MOT:m :: コピー元を監視し、変更があった場合 m 分間再度実行します。
      /RH:hhmm-hhmm :: 実行時間 - 新しいコピーを開始できる時刻です。
                /PF :: 実行時間をファイルごと (パスごとではない) に確認します。
             /IPG:n :: 低速回線で帯域幅を解放するためのパケット間ギャップ (ミリ
                       秒) 。
                /SL :: 対象ではなくシンボリック リンクをコピーします。
            /MT[:n] :: n 個のスレッドのマルチスレッド コピーを実行します
                       (既定値 8)。
                       n は 1 から 128 までの値である必要があります。
                       このオプションは、/IPG および /EFSRAW オプションと互換性
                       がありません。
                       パフォーマンスの向上のため、/LOG オプションを使用して出力
                       をリダイレクトします。
::
:: ファイル選択オプション:
::
                 /A :: アーカイブ属性が設定されているファイルのみをコピーしま
                       す。
                 /M :: アーカイブ属性のあるファイルのみをコピーし、リセットしま
                       す。
    /IA:[RASHCNETO] :: 指定されたいずれかの属性が設定されているファイルのみを含
                       みます。
    /XA:[RASHCNETO] :: 指定されたいずれかの属性が設定されているファイルを除外し
                       ます。
         /XF ファイル [ファイル]... :: 指定された名前/パス/ワイルドカードに一致
                       するファイルを除外します。
/XD ディレクトリ [ディレクトリ]... :: 指定された名前/パスに一致するディレクト
                        リを除外します。
                /XC :: 変更されたファイルを除外します。
                /XN :: 新しいファイルを除外します。
                /XO :: 古いファイルを除外します。
                /XX :: コピー先にだけ存在するファイルとディレクトリを除外し
                       ます。
                /XL :: コピー元にだけ存在するファイルとディレクトリを除外し
                       ます。
                /IS :: 同一ファイルを含みます。
                /IT :: 異常なファイルを含めます。
             /MAX:n :: 最大ファイル サイズ - n バイトより大きいファイルを除外し
                       ます。
             /MIN:n :: 最小ファイル サイズ - n バイトより小さいファイルを除外し
                       ます。
          /MAXAGE:n :: 最長ファイル有効期間 - n 日より古いファイルを除外します。
          /MINAGE:n :: 最短ファイル有効期間 - n 日より新しいファイルを除外しま
                       す。
          /MAXLAD:n :: 最大最終アクセス日 - n で指定する値以後に使用していない
                       ファイルを除外します。
          /MINLAD:n :: 最小最終アクセス日 - n で指定する値以後に使用されたファ
                       イルを除外します。
                       (n < 1900 の場合、n = n 日です。それ以外は、n = YYYYMMDD
                       の日付です)。
                /XJ :: 接合ポイントを除外します (通常、既定で含まれます)。
               /FFT :: FAT ファイル時間 (2 秒の粒度) を仮定します。
               /DST :: 1 時間の DST 時間差を補正します。
               /XJD :: ディレクトリの接合ポイントを除外します。
               /XJF :: ファイルの接合ポイントを除外します。
::
:: 再試行オプション:
::
               /R:n :: 失敗したコピーに対する再試行数: 既定値は 1,000,000。
               /W:n :: 再試行と再試行の間の待機時間: 既定値は、30 秒です。
               /REG :: /既定の設定としてレジストリに R:n と /W:n を保存します。
               /TBD :: 共有名が定義されるのを待ちます (再試行エラー 67)。
::
:: ログ オプション:
::
                 /L :: リストのみ - いずれのファイルにも、コピー、タイムスタン
                       プの追加、または削除を実施しません。
                 /X :: 選択されたファイルのみではなく、余分なファイルをすべて報
                       告します。
                 /V :: スキップされたファイルを示す詳細出力を作成します。
                /TS :: 出力にコピー元ファイルのタイム スタンプを含めます。
                /FP :: 出力にファイルの完全なパス名を含めます。
             /BYTES :: サイズをバイトで出力します。
                /NS :: サイズなし - ファイル サイズをログに記録しません。
                /NC :: クラスなし - ファイル クラスをログに記録しません。
               /NFL :: ファイル リストなし - ファイル名をログに記録しません。
               /NDL :: ディレクトリなし - ディレクトリ名をログに記録しません。
                /NP :: 進行状況なし - コピーの完了率を表示しません。
               /ETA :: コピーするファイルの推定完了時刻を表示します。
      /LOG:ファイル :: ログ ファイルに状態を出力します (既存のログを上書きしま
                       す)。
     /LOG+:ファイル :: ログ ファイルに状態を出力します (既存のログ ファイルに
                          追加します)。
   /UNILOG:ファイル :: ログ ファイルに UNICODE で状態を出力します (既存のログを
                       上書きします)。
  /UNILOG+:ファイル :: ログ ファイルに UNICODE で状態を出力します (既存のログに
                       追加します)。
               /TEE :: コンソール ウィンドウとログ ファイルに出力します。
               /NJH :: ジョブ ヘッダーがありません。
               /NJS :: ジョブ概要がありません。
           /UNICODE :: 状態を UNICODE で出力します。
::
:: ジョブ オプション:
::
      /JOB:ジョブ名 :: 名前の付いたジョブ ファイルからパラメーターを取得します。
     /SAVE:ジョブ名 :: 名前の付いたジョブ ファイルにパラメーターを保存します。
              /QUIT :: コマンド ラインの処理後に終了します (パラメーターの表示の
                       ため)。
              /NOSD :: コピー元ディレクトリを指定しません。
              /NODD :: コピー先ディレクトリを指定しません。
                /IF :: 後続のファイルを含みます。
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ECHO

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ENDLOCAL

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